SponsoredLink

ソーラーパネルの取付2

ソーラーパネルの規模は3kw程度の発電量のものを選びました。

家庭によってかなり幅はありますが、大体5kw程度で、一家庭の
一日分に相当するそうです。

晴れの日が、曇りや雨の日に比べて発電量が効率的なのは
昔も今も変わらないです。

しかし、ソーラー発電を初めとする太陽光発電の技術というか
材料の進化によって昔に比べ無駄なく電気を使えるようです。

ソーラーパネルの設置以外には、インバーターと呼ばれる物と
売電メーターと電気モニターらしい物を設置しました。

インバーターは、太陽光からは直流電気しかえられないので
それを交流に変換する役目の機械です。

ほどなくして、念願のソーラーパネルの設置が完了しました。

それにしても最近のソーラーパネルって
やはり目立たないようにできているのですね。

街を歩いていても新築に目立たないのは、実は設置されて
いるのだが、見えにくいと言うことですね。

これで我が家も発電所の仲間入りと言うことで
何とか発電所みたいな名前で呼ぼうと思います。

不安といえば、停電や、雷や、インバーターの故障ですね。

パネルの汚れや、隣が空き地なので、野球のボールが飛んできて
壊れないだろうかみたいな心配もあります。

ソーラーパネルより、インバーターが意外ともろいらしいです。

まだ設置したてなので、日々メーターを見るのが
楽しみです。

これから、1ヵ月して発電量などを見るのが楽しみです。

ソーラーパネルの取付1

電気店に相談に行くと、あまり知識はないようでしたが、
かわりにソーラーパネルの設置経験が多い電気店を紹介されました。

聞けば最近は売電できるソーラーパネルを、新築の
うちから屋根に設置する家庭が増えてきたそうです。

ソーラーパネルに加えて、まだ浸透していませんが
風力発電の問い合わせも頂いているそうです。

ソーラーパネルに関してはCMで、家の中で発電量がわかる
らしいですね。

営業の方に伺うと、家が丈夫なら、ローンを組んで買っても
長い目で見て費用対効果はあるとのことです。

大抵、太陽光発電の設備ってのは屋外に設置する物なので
何十年も持つようになっているそうです。

そういえばかなり以前の型に思えるソーラーパネルも
よく見かけます。

ちなみに、ソーラーパネルを初めとする住宅用太陽光
発電システムはオール電化の流れで追い風だそうです。

その他、屋根の方角や勾配や、重みに耐えられる構造かどうか
現場調査してもらいましたが、問題ないとのことです。

大体設置できるなど試算ができたところで、家族で相談して
設置を依頼しました。

一度ソーラーパネルを取り付けてソーラー発電を始めたら
車と違って駆動部分がないので、維持費はかからないです。

それと、契約したメーカーの住宅用太陽光発電システムでは
10年間の保障付きだということですから、その話も決め手でした。

ソーラーパネルの設置に向けて2

ソーラーパネルの設置費用が大体300万円位とわかりました。

この値段なら結構な高級車が買えてしまいます。

多分、モデルハウスみたいに、ソーラーパネルが最初から
付いている住宅を買う方が価格も安いのかもしれません。

ソーラーパネルの後付けは、条件やコストの面で
かえって高く付いてしまうのでしょうか?

正直言って、こんな何年も昔からあるソーラーパネルであっても
安くはなっていないんだなーという印象です。

最近は、ソーラーパネルで発電して、もちろん省エネにも
役立ちますが、余った電気は売ることもできるらしいです。

でもこのシステムも昔からあったのかもしれない。

いや、そういえば電気を売る、売電ってのが自由化された
ってことも聞いたことがあります。

せっかく地震などに強い家を建てたのだから
多分ソーラーパネルを付けたほうが良いかもという感じです。

そこで、あまりなじみがないソーラーパネルの事を
馴染みの電気店に相談することにしました。

ソーラーパネルの事ってどこに相談すればいいか
最初判りませんでした。

ソーラーパネルを設置している近所の家の方に聞くことも
できたのですが、その住宅は最初からソーラーパネル付の家です。

後付けの我が家とは違うので、多分参考にはならないと思って
電気店を選びました。
SponsoredLink